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The Rules of Attraction / Tim Rogers & The Bamboos

オルタナ系バンド、ユー・アム・アイのティム・ロジャースと、ファンク系のザ・バンブーズ。オーストラリアの人気者どうしがコラボした1枚。3年前くらいからシングル作ったりツアーしたり、あれこれ活動をともにしていたようだけれど、ようやくフル・アルバムの完成にこぎつけた。

プロデュースはバンブーズのランス・ファーガソン。ロジャースとの相性は思いのほかいいみたいで、2組それぞれ、自分たちだけではやりそうもないパターンにも楽しそうに挑んでいる様子が楽しい。若干詰めの甘さが見え隠れするところも含めて、それなりに好感が持てる仕上がりです。

アマゾンJPだとフィジカルCDがやけに高くて、しかも在庫切れになっているので、ご興味ある方のためにデジタルダウンロードのほうにリンク貼っておきます。

A Fool To Care / Boz Scaggs

そういえば、この盤、紹介し忘れてました。といっても、別にぼくが紹介するまでもない1枚ではありますが。ボズ・スキャッグスの新作。2013年リリースの『メンフィス』に続き、今度はナッシュヴィルのスタジオへと出向いて、往年のニューオーリンズR&Bやシカゴ・ソウル、フィラデルフィア・ソウルなどの名曲を自然体でカヴァーしまくっております。

リル・ミレット&ザ・クレオールズの「リッチ・ウーマン」、ジョー・バリーのルイジアナ風味満点のカヴァー盤を下敷きにした「アイム・ア・フール・トゥ・ケア」、ヒューイ“ピアノ”スミスによるごきげんなニューオーリンズ・ロックンロール「ハイ・ブラッド・プレッシャー」あたりを核に、インプレッションズの「アイム・ソー・プラウド」、アル・グリーンの「フル・オヴ・ファイア」、スピナーズの「ラヴ・ドント・ラヴ・ノーバディ」などをちりばめて。さらにボビー・チャールズの「スモール・タウン・トーク」やザ・バンドの「ウィスパリング・パインズ」(ルシンダ・ウィリアムスとのデュエット)、そして英シンガー・ソングライター、リチャード・ハウリーの「ゼアズ・ア・ストーム・ア・カミン」など。これらがカヴァーもの。

そこにボニー・レイットが渋いスライド・ギターとヴォーカルで参戦した泥臭いロックンロール「ヘル・トゥ・ペイ」をはじめ、ラテン的な哀愁をたたえた「ラスト・タンゴ・オン16thストリート」「アイ・ウォント・トゥ・シー・ユー」というオリジナル曲が交ざる。

前作に引き続きプロデュースも手がけたスティーヴ・ジョーダン(ドラム)をはじめ、ウィリー・ウィークス(ベース)、レイ・パーカーJr.(ギター)、ジム・コックス(キーボード)ら腕利きバンドがほぼ原曲の味を壊さずに展開する演奏に乗せて、まさに年の功としか言いようのないリラックスした歌声を披露するボズ。アル・アンダーソン、レジー・ヤングなど曲によっての参加メンバーも興味深い。とにかく、力の抜け具合がとてつもなくて。これをもって、ボズはもうダメになったとか浅い辛口批評も湧いてきそうではあるけれど。これ、昨日今日の若造には絶対に真似できないワザだから。それだけでかっこいいです。来日公演も楽しみだ。チケット買ったぜ!

ちなみに、ぼくは3月末からJRN系ネットワークで『萩原健太のMusic SMiLE』って10分弱の番組を担当していて。月〜金、毎日1〜2曲ずつ紹介してます。といっても流してくれている地域も時間もまちまちで。聞ける局と聞けない局とがあるのだけれど。聞ける地域の方、ぜひお試しください。今週はずっとこのボズの新作の特集です。お金かかっちゃいますが、radikoプレミアムとか入ってらっしゃる方なら、探せば(笑)どこかの局が流してくれているはずですので。ひとつ、よろしく。

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ステイプル・シンガーズの要であり、最高のギタリストである故ローバック“ポップス”ステイプルズの遺作。亡くなる前年、1999年に録音した未完の音源の発掘リリースだ。

未完だけに、ポップス・ステイプルズの他界直前、その音源を託された娘のメイヴィス・ステイプルズもどういう形でリリースすればいいか、あれこれ悩んでいたのだとか。そんな中で現れたのが、2010年と2013年に彼女のアルバム・プロデュースを手がけて素晴らしい成果を上げたウィルコのジェフ・トウィーディ。ジェフの手腕を信頼したメイヴィスは、彼のもとにこのテープを持ち込み、ついに完成へと導いた。

ジェフがベース、息子のスペンサーがドラム、そしてメイヴィスが新たに歌声をオーヴァーダビング。といってもよけいなダビングはいっさい排されている感じの的確な仕上がりだ。あくまでも主役はポップス・ステイプルズ。ポップスの歌声ももちろんいいけど、なでるように弾いているのに深くファンキーな味わいがにじみ出すギターがたまらない。

メイキングのショート・ビデオがあって。そこでもちらっと聞くことができる「スウィート・ホーム」って曲はポップスの歌とギター、メイヴィスのコーラスだけで展開する。これが特にかっこよくて、やばいです。しびれます。

Bettye LaVette / Worthy

ディランの新作ばっか聞いてフヌけてる間に、どんどん締め切りが積み重なって…。悲惨な状況に追い込まれてはおりますが(笑)。他の新譜も聞かないとね(つーか、早く原稿書かないとね…って言わないと怒られそう)。といっても、なんかディランから大きくは離れがたく。ディランの曲もカヴァーされてる1枚をピックアップ!

大姐御ベティ・ラヴェットの新作です。どあたまでディランの「アンビリーヴァブル」をカヴァー。アルバム・タイトル曲はメアリー・ゴーシェ。他にもビートルズあり、ストーンズあり、ランドール・ブラムレットあり、ミッキー・ニューベリーあり…。プロデュースはまたまたジョー・ヘンリー。バックアップしているのはドイル・ブラムホールⅡ、クリス・ブルース、ジェイ・ベルローズ、パトリック・ウォーレン。今回も渋さ爆裂のロック/ソウル盤に仕上がっている。

ディランとはまったく違うやり方で、他人が紡ぎ上げた多彩な物語を、半ば腕尽くで自分の物語にしてしまう。その衰えぬパワーに脱帽です。やられます。

In the Red Room / Shaun Escoffery

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去年の10月くらいに手に入れていたのに、すっかりスルーしていた盤。改めて聞いてみたら、けっこういいじゃないのさ…的な1枚で。いやー、油断大敵。ぼーっとしてちゃダメですね。どれだけ聞かずじまいのいいアルバムがこの世にあるのかと思うと眠れなくなっちゃう。

というわけで、恥ずかしながら、何を今さらなご紹介ですが。ショーン・エスコフェリー。歌のうまさにはもともと定評があったUKソウル・アーティストで。10年ちょい前くらいにデビューしたころは、もっとハウスっぽいイメージだった覚えがあるのだけれど、7年ぶりに出たこの4作目ではぐっとオーソドックスな音作りのもと、カーティス・メイフィールド、ビル・ウィザース、アイザック・ヘイズ、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハザウェイなどからの影響を色濃くたたえた70年代ポップ・ソウル風味満点の楽曲をあれこれ聞かせている。

7年のブランクの間、ウェストエンドのミュージカル舞台に頻繁に立っていたようで、表現が過剰気味になってないか余計な心配をしたりもしたのだけれど。すんません。本盤での彼はそういうこともなく。抑制の効いた歌声をのびのび披露している。

Black America Sings Lennon & Mccartney昨年出た『風に吹かれて~ブラック・アメリカが歌うボブ・ディラン』の続編。文字通り、黒人アーティストによるビートルズ・ナンバーのカヴァー集だ。今週、荒川強啓さんとの「サウンドキャッチ」で1日1曲ずつ紹介してます。お時間ある方はぜひチェックしてみてください。

ブラック・アーティストによるビートルズ・カヴァーというとスティーヴィー・ワンダーの「恋を抱きしめよう」とか、アース・ウィンド&ファイアの「ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」とか、ウィルソン・ピケットの「ヘイ・ジュード」とか、その辺がまず思い浮かぶけれど、そこは英Ace。そんな有名どころは各自聞きなさいということか。またまた細かいツボを突いたセレクションで喜ばせてくれる。

ある種こっちのほうがオリジナル・ヴァージョンとも言いたくなるアレサ・フランクリンの「レット・イット・ビー」とか、ビートルズにゆかりのビリー・プレストンによる「ブラックバード」とか、公式リリース・ヴァージョンよりも1分ほど長くシャウトしまくっているオーティス・レディングの「デイ・トリッパー」別テイクとか、このあたりだけが有名なところで。あとはロウエル・フルソン、リトル・リチャード、アル・グリーン、モーメンツ、ジュニア・パーカー、チェアメン・オヴ・ザ・ボードなどなど、興味深いカヴァーがずらり。ブルース版ビートルズ、スウィート・ソウル版ビートルズ、元祖シャウター版ビートルズなど、とにかく燃えます。

ディラン盤のほうは主に彼の歌詞にこめられた様々なメッセージが黒人パフォーマーを通していかに肉付けされているかに興味が向く仕上がりだったけれど、こちらは音楽的な興味を満たしてくれる感じだ。アメリカのR&Bに憧れ、コピーし、カヴァーしながら成長したビートルズ。それだけに、彼らのオリジナル曲の奥底には黒人音楽の要素をふんだんに詰め込まれている。その辺をぐわっと増幅して見せつけてくれるコンピだ。案外ジョンの曲よりポールの曲のほうが、実はR&Bっぽいのかも、とか。そんなことを改めて発見させてくれます。解説の日本語訳が付いた国内盤はMSIから。

全曲ストリーミングという太っ腹イベントに続いて、今度はfacebookでのQ&Aイベントも催すというフライアン・ウィルソン。いいっすね。『ブライアン・ウィルソン・リイマジンズ・ガーシュイン』のリリースを目前に控えて、盛り上がってきました。この勢いで8月17日の米盤発売日、そして、ついでに翌日、8月18日の新宿ネイキッド・ロフトでのCRT“ジョージ・ガーシュイン&ブライアン・ウィルソンまつり”を迎えましょう。くどいようですが、左の情報欄を参照のうえ、こぞってご参加ください。お待ちしてます。

なわけで。実際のところ、近ごろ個人的には毎日ほとんどの時間をブライアン&ガーシュインばっかり聞いて過ごしているわけですが。そうも言っていられません。興味深い新作は次々リリースされてます。そういうのも聞いてます。合間に。ちょこっとだけ(笑)。そんな中で気になった盤のうちのひとつが、これ。ブドス・バンドの新作です。スタテン・アイランド出身。ブルックリン周辺のディープ・ファンク・リヴァイヴァル・ムーヴメントを牽引する11人組の3作目のフル・アルバム。去年、EPも出てるから、3.5枚目って感じか。

今回もアフロで、サイケで、オリエンタルな独特のファンク・グルーヴを満載したインスト・アルバム。チープなシンセ/オルガンやサーフ・ロックンロール的なギターやワールド・ミュージックっぽいパーカッションなどが繰り出すなんとも粘っこいリフをバックに、5管がフロントで暴れる、と。まあ、どの曲もそういう同じツクリなのだけれど。なんか妙な吸引力がある。かっこいいです。

ファンクといえばJB’s、みたいな、ぼくのような古い世代の耳にとっては、さすがにゆるいというか。柔軟さに欠ける感じもあるのだけれど。適度なゆるさが今っぽいのかも。今っぽいってニュアンスがぼくにはわからないので、なんとも言えませんが(笑)。音像のやばさはオリジナル・ファンク軍団たちのそれに負けてない。暑い夏に熱いファンク。いいんじゃないすかね。

ニューオーリンズの裏も表も知り抜く男の新作。この人、特にハリケーン・カトリーナが愛する故郷を無残なまでにずたずたにして、アメリカの深層に潜む多くの問題がいまだ何ひとつ解決できないまま放置されていたのだという衝撃の事実を明るみに出して以降、若いころ以上の凄みをもって音楽活動に打ち込んでいるみたい。

今回もブルース、ジャズ、R&B、ファンク、フォークなど、ニューオーリンズに渦巻く様々な音楽要素を有機的に合体/融合させて、いきいき躍動してみせるわけだけれど。その眼差しはいつになく真摯。まだ歌詞をちゃんと把握できていないのだけれど、「ビッグ・ギャップ」とか「オンリー・イン・アメリカ」とか、その辺の曲には自らの故郷をめぐる政治的/社会的なメッセージもかなりストレートに盛り込まれている感じ。ニューオーリンズという音楽の宝庫に眠る過去の芳醇な文化を掘り起こして世の中に紹介するという役割を果たしてきた男が、今、彼の地の現在をも生々しく伝える役割を担い始めたということかな。

故ボビー・チャールズとの共作が3曲入っていて。泣ける。そのうち、ニューオーリンズならではのごきげんなピアノ・フレーズとサザンR&B味とがポップに合体した「チェンジ・オヴ・ハート」が特にぼくのお気に入り。デレク・トラックスの粘っこいスライド・ギターと、ずぶずぶにグルーヴするリズム隊との絡みが絶妙なヴードゥー・ブルース「マヌーヴァズ」も凄みたっぷり。他にもアラン・トゥーサンが2曲提供していたり、ドナルド・ハリソンがごきげんなアルト・サックスを聞かせていたり。

曲順が微妙に前後している14曲入りのフォーマットもあるみたいだけど。ぼくが買ったのは16曲入りのやつ。曲は多いほうがいいっすよね(笑)。

2008年の『ナッジ・イット・アップ・ア・ノッチ』に続くスティーヴ・クロッパーとフェリックス・キャヴァリエの共演プロジェクト第2弾。

今回、彼らふたりと共同プロデュースを手がけているのはドラマーのトム・ハムブリッジ。ほとんどの曲を3人共作で書き下ろしている。飛び抜けた傑作曲があるわけではなく、古き良きR&Bマナーを随所に盛り込んだ、そこはかとなくいい曲がずらり並んでいるのは前作同様。そんな中、クロッパーが、多くの音を弄することなく、無駄に音を割ったりすることもなく、しかし聞き手のツボを突きまくる必殺のギター・リックを提供し、キャヴァリエが誰にも真似できない胸締め付けるブルー・アイド・ソウル・ヴォーカルとファンキーなオルガン・プレイを繰り出す…と。これがかっこよくないわけがない。

ちなみに、前作で共同プロデュース/共同ソングライティングしていたジョン・タイヴンとの共作はアルバムのラストを飾るMGズっぽいインスト1曲。前作のアウトテイクかも。

ただ、カヴァーが2曲入っていて。スペンサー・デイヴィス・グループのカヴァーでもおなじみ、ソウル・シスターズの「アイ・キャント・スタンド・イット」と、アン・ピーブルズの「アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン」。これがごきげんによくてねぇ。やっぱ楽曲自体の良さが物を言う。こうなると、もうちょい書き下ろし曲が充実すればな、と。つい贅沢な思いになってしまったりもするのだけれど。

でも、このリヴィング・リジェンドふたりが今なお元気に、がっぷりソウルフルなタッグを組んで現役感あふれる活動を聞かせてくれているだけで、もう感謝です。

60歳を超えて、しかし近年大好調。デトロイトのベテラン歌姫、ベティ・ラヴェットの新作はタイトル通り、英国ロック・アーティストたちの楽曲集だ。といっても、ありがちなカヴァー・アルバムではなく。これまたタイトル通り、インタープリテイト、つまりがっちり“解釈”というか“通訳”というか、収録各曲にラヴェットならではの流儀を思い切りほどこした1枚。

たとえば、アルバムのオープニング曲、ビートルズの「ザ・ワード」とか、あのサイケ時代への扉とも言うべき楽曲の奥底に潜んでいたゴスペル・ファンキー的要素をぶりっと引き出した仕上がりになっていたり。ジョージ・ハリスンが作ってリンゴ・スターがヒットさせた「明日への願い」とかは、ジョージがこの曲を作ったときに幻視したであろうスワンプ風味を極限まで強調した仕上がりになっていたり。

むちゃくちゃ面白い。トラフィックの「ノー・タイム・トゥ・リヴ」やアニマルズの「悲しき願い」にしても、あんたたちが表現したかったのは要するにこういうことでしょ的な、実にブルージーな解釈で歌われて。しびれる。ピンク・フロイドの「ウィッシュ・ユー・ワー・ヒア」では大胆に曲の構成を変えていたり、ローリング・ストーンズの「ソルト・オヴ・ジ・アース」では歌詞が今の時代にフィットするように書き換えられていたり。そのあたりも含め、お見事。

他に取り上げられているのは、レッド・ツェッペリン、エルトン・ジョン、デレク&ザ・ドミノズ、ザ・フー、ムーディ・ブルースなどの作品。まあ、原曲を知ったうえで接したほうが驚きと感動は深いと思うけど。知らないで聞いても、ラヴェットの圧倒的な歌ぢからを堪能できるはず。

What’s New?

CRT & レココレ Present
Vol.196

秋だ! ELOだ! ボジョレーだ!〜ジェフ・リン解禁!

ブライアン・アダムス7年ぶりの新作をプロデュースしたかと思ったら、なんと15年ぶりに全曲新曲によるELOの新作まで登場! 秋の深まりとともに一気にジェフ・リンの動きが活発に。山が動いたとなれば、CRTも黙っちゃいられません。3年ぶりのジェフ・リンまつりを大開催! アイドル・レースからムーヴ、ELO、ウィルベリーズまで総まくりでお届けします。今年のジェフ・リンの味わいは豊潤で爽やか。飲んで、食べて、爆音・爆画面でマジカルなジェフ・リン・ワールドを堪能しましょう。解禁間もないボジョレーヌーボー、ご用意してお待ちしております。

2015年11月23日(祝) at 東京・新宿ネイキッドロフト
OPEN 17:30 START 18:30
※通常よりも1時間早いスタートです。ご注意ください。
出演: 萩原健太(音楽評論家)、祢屋康(レコード・コレクターズ編集部)、能地祐子(音楽評論家)
料金: 1600円(+1drinkから)
※ご予約・お問い合わせはネイキッドロフト店頭電話 & webにて。
【電話】03-3205-1556 (16:30〜24:00)
【web】 http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
※ご入場は当日の先着順になります。

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Live365でネットラジオ試験運用中です。50年代後半〜60年代前半からセレクトした480曲以上のガール・グループ、ドゥーワップ、ティーン・アイドル、ダンスR&Bプログラムです。(2005.10.9更新)
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Daddy & The Surfbeats
萩原健太が在籍するサーフ・ロックンロール・バンド、ダディ&ザ・サーフビーツの最新ライヴ情報です。
(未定。決まり次第、お知らせします)
Kenta's Programs
萩原健太が出演/選曲する番組のご案内です。

萩原健太のMusic SMiLE(JRN系列各局 月〜金)
くにまるジャパン(文化放送)(*毎週水曜日の正午過ぎから始まる『洋楽ジャパンX』のコーナーに月一度のペースで出演しています)
2005年3月までぼくが月曜日のDJを担当していたミュージック・プラザ第2部ポップス/オールディーズ(NHK-FM)の超常連リスナー、滋賀県の野出康博くんによる番組の私設応援サイト "Radio Sweetheart" はこちらです。スタート以来、終了までの番組の歴史を、ぼく本人も忘れてしまっているようなところまできっちり記録してくれています。野出くん、ありがとう。



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